紹介
エピックレコードジャパン(EPIC Records Japan Inc)はソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のレコード会社。EPICの名は1953年に米コロンビアレコードが傘下に設立したサブレーベル名 (エピック・レコード) にその起源をもつ。 2001年10月にソニー・ミュージックエンタテインメントの製作部門から(株)ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、(株)ソニー・ミュージックレコーズ(株)キューンレコード、(株)ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズと共に分離。ソニー・ミュージックレコーズの二番目に歴史が古いレーベルでもある。 本社所在地:東京都港区_%28東京都%29 港区赤坂九丁目6番35号(SME乃木坂ビル内)
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Travelling Without Moving
90年代におけるUKソウルの核となった感もあるジャミロクワイ、96年発表の3枚目のオリジナル作品である。日本ではCMソングにも起用された『ヴァーチャル・インサニティ』のオープニングから、メロディアスでメリハリの利いた骨太なサウンドでたたみかけてくる。 センスを感じるストリングスの取り入れ方も必聴。よどみのない彼らの才能に拍手といったところだ。ジャケットのアートワークは、タイアップとなったフェラーリのロゴをモチーフにしている。(春野丸緒)
GREATEST HITS“THE SOUL”
ファーストアルバム『DREAMS COME TRUE』から、10枚目のアルバム『the Monster』まで、全130曲のなかからファンのリクエストによってセレクトされた最強のドリカムベスト。期間限定でリクエストを募ったWeb Siteでは、1か月に1000万ヒットという驚異的な数字を記録したという。 リリースをミレニアム・バレンタインに設定するという趣向も、イベントを思いきり楽しむドリカムらしい。吉田美和その人を表したようなパワフルで元気な恋の歌から、しっとりした大人の愛の歌、悲しく切ない思いをめんめんとつづた失恋の歌など、さまざまな「愛」を感じることができる。聴くだけで恋の手ほどきとなる貴重な1枚。(生野 舞)
ビフォー・アフター
松谷卓の名前をポピュラーな存在にしたのは、『大改造!!劇的ビフォーアフター』というTV番組(ABC・テレビ朝日系)だった。家のリフォームをテーマにしたその番組の音楽を通じて、彼の名は知られるようになったのである。本作はその番組のサウンドトラック盤であると同時に、松谷のベスト盤といっていい作品だ。本作以前に松谷は『エポック1.プラットホーム』(98年)、『エポック2.クリムゾン』(99年)という2枚のソロ・アルバムをエピック傘下のロビン・ディスクから発表しているが、本作はその2枚からセレクトした7曲に番組のために書き下ろした5曲を追加した内容である。79年8月静岡県生まれの松谷は5歳からピアノと日本舞踊を習いはじめ、中学の時にはシンセサイザーと打ち込みに興味を持ったという。バルトーク、カバレフスキー、プロコフィエフらの影響を受け、現在はスティーヴ・ライヒを愛聴しているとか。曲は大半が自作だが、バルトークの曲も2曲。感触としては、エレガントな癒し系音楽といったところかな。(市川正二)
The Great Escape
2001年3月8日の東京ドーム公演を最後に解散してしまったJUDY AND MARY。本作『The Great Escape』は、過去の全作品を対象に、ファン投票による上位30曲を収めた2枚組ベスト盤である。 のびのびとした歌声がさわやかな、95年の初ヒット曲DISC1、大ブレイクした9枚目のシングルDISC2など、思わず口ずさみたくなるポップチューン満載。キュートでパワフルなYUKIのヴォーカルを最大限に引き出すキャッチーなメロディを聴けば、このバンドのスゴさがあらためて実感できるはずだ。(松尾宣子)
Barbee Boys
KONTAと杏子のパワフルなツイン・ヴォーカルと、いまみちともたかを中心としたシャープなギター・サウンドで人気を誇った80年代バンド、バービーボーイズの2枚組ベスト。シングル曲はもちろんのこと、アルバムの人気曲からも選曲されており、彼らのベスト盤としては文句なしの決定版といえる好内容だ。男女の恋愛模様を会話調に展開したユニークな歌詞は、当時の厚化粧メイクを思い出すようでちょっぴりクドかったりもするけれど、バンドとしての威勢の良さは、いつ聴いても爽快で気持ちがいい。グループ解散後も各メンバーそれぞれが独自の活動を展開した実力派ぞろいのバンドだった。(木村ユタカ)
<<MFR Index TOP90年代におけるUKソウルの核となった感もあるジャミロクワイ、96年発表の3枚目のオリジナル作品である。日本ではCMソングにも起用された『ヴァーチャル・インサニティ』のオープニングから、メロディアスでメリハリの利いた骨太なサウンドでたたみかけてくる。 センスを感じるストリングスの取り入れ方も必聴。よどみのない彼らの才能に拍手といったところだ。ジャケットのアートワークは、タイアップとなったフェラーリのロゴをモチーフにしている。(春野丸緒)
GREATEST HITS“THE SOUL”
ファーストアルバム『DREAMS COME TRUE』から、10枚目のアルバム『the Monster』まで、全130曲のなかからファンのリクエストによってセレクトされた最強のドリカムベスト。期間限定でリクエストを募ったWeb Siteでは、1か月に1000万ヒットという驚異的な数字を記録したという。 リリースをミレニアム・バレンタインに設定するという趣向も、イベントを思いきり楽しむドリカムらしい。吉田美和その人を表したようなパワフルで元気な恋の歌から、しっとりした大人の愛の歌、悲しく切ない思いをめんめんとつづた失恋の歌など、さまざまな「愛」を感じることができる。聴くだけで恋の手ほどきとなる貴重な1枚。(生野 舞)
ビフォー・アフター
松谷卓の名前をポピュラーな存在にしたのは、『大改造!!劇的ビフォーアフター』というTV番組(ABC・テレビ朝日系)だった。家のリフォームをテーマにしたその番組の音楽を通じて、彼の名は知られるようになったのである。本作はその番組のサウンドトラック盤であると同時に、松谷のベスト盤といっていい作品だ。本作以前に松谷は『エポック1.プラットホーム』(98年)、『エポック2.クリムゾン』(99年)という2枚のソロ・アルバムをエピック傘下のロビン・ディスクから発表しているが、本作はその2枚からセレクトした7曲に番組のために書き下ろした5曲を追加した内容である。79年8月静岡県生まれの松谷は5歳からピアノと日本舞踊を習いはじめ、中学の時にはシンセサイザーと打ち込みに興味を持ったという。バルトーク、カバレフスキー、プロコフィエフらの影響を受け、現在はスティーヴ・ライヒを愛聴しているとか。曲は大半が自作だが、バルトークの曲も2曲。感触としては、エレガントな癒し系音楽といったところかな。(市川正二)
The Great Escape
2001年3月8日の東京ドーム公演を最後に解散してしまったJUDY AND MARY。本作『The Great Escape』は、過去の全作品を対象に、ファン投票による上位30曲を収めた2枚組ベスト盤である。 のびのびとした歌声がさわやかな、95年の初ヒット曲DISC1、大ブレイクした9枚目のシングルDISC2など、思わず口ずさみたくなるポップチューン満載。キュートでパワフルなYUKIのヴォーカルを最大限に引き出すキャッチーなメロディを聴けば、このバンドのスゴさがあらためて実感できるはずだ。(松尾宣子)
Barbee Boys
KONTAと杏子のパワフルなツイン・ヴォーカルと、いまみちともたかを中心としたシャープなギター・サウンドで人気を誇った80年代バンド、バービーボーイズの2枚組ベスト。シングル曲はもちろんのこと、アルバムの人気曲からも選曲されており、彼らのベスト盤としては文句なしの決定版といえる好内容だ。男女の恋愛模様を会話調に展開したユニークな歌詞は、当時の厚化粧メイクを思い出すようでちょっぴりクドかったりもするけれど、バンドとしての威勢の良さは、いつ聴いても爽快で気持ちがいい。グループ解散後も各メンバーそれぞれが独自の活動を展開した実力派ぞろいのバンドだった。(木村ユタカ)
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