<<MFR Index TOP < Music

MFR Index

Music Polydor Umgd 
Polydor   Umgd
Slowhand Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III Every Good Boy Deserves Favour 461 Ocean Boulevard Layla and Other Assorted Love Songs
Foundations Of Funk: A Brand New Bag: 1964-1969 I Will Survive: The Anthology Funky Good Time: The Anthology In Search of the Lost Chord Days of Future Passed

Polydor   Umgd に関連する人など

Polydor Umgd Music と関連する商品

Love Power Peace Make It Funky - The Big Payback: 1971-1975 Sex Machine The Stranger Got to Be Real: The Best of Cheryl Lynn

Polydor Umgd の作品をテキストで紹介

461 Ocean Boulevard
   1974年発表の本作で、クラプトンのソロとしてのキャリアは名実ともにエンジンがかかった。
本作でまず思い浮かぶのは、ヒット曲となったボブ・マーリーのカヴァー曲<5>である。おそらく、アメリカ人の多くはこの曲で初めてレゲエのリズムを耳にしたことだろう。けれども本作にはクラプトンならではの高揚感をもたらす一面もあり、特にオリジナルの2曲、祈りを捧げるかのような<2>と請い願うかのような<8>では際立っている。クラプトンの音楽の根幹であるブルース性は、ロバート・ジョンソンの<9>とエルモア・ジェームズの<6>のカバー曲の中に息づいている。ロックンロールのクラシックであるジョニー・オーティスの<3>にも光を当て、スタンダードナンバーの<1>をうなるギターの見本となるナンバーに変ぼうさせた。暗い隠遁(いんとん)生活に終止符を打ったクラプトンは、本作で力強いカムバックを果たした。(Daniel Durchholz, Amazon.com)


Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III
   従来のR&Bにアフリカ的なリズムやビートをもち込み、ファンクの世界を確立したといわれている彼は、ゴッドファーザーオブソウル、つまりはソウルの名づけ親とも呼ばれている。
このことからもブラックミュージックシーンに、多大な影響を与えたキーマンであることがわかるだろう。    本作は「ゲロッパ」でおなじみの<3>などの名曲も収められた、JBの傑作の1つで、そのタイトルどおり革命的なことをやってのけてくれている。天才のやることは違う、と思わずにはいられない作品である。(春野丸緒)


サイト内検索
<<MFR Index TOP < Music
 
(C) bayashi.net powered by Amazon Associates Web Service + Webサービス by Yahoo! JAPAN