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OH JAPAN OUR TIME IS NOW
言わずとしれたB’zのギタリスト、松本孝弘によるソロ・プロジェクトの第1弾シングル。
Eric Martin(ex.MR.BIG)、Jack Blades(NIGHT RANGER)、Brian Tinchy(BALL)という、80年代ハードロック愛好家が涙して喜ぶようなラインアップが実現したサウンドは、当然、バリバリのハードロック。どっかんどっかん打ち鳴らされるドラム、ぶっとい音でボトムを支えるベース、ギュイーンと雄叫びをあげながら華麗なソロに突入していくギター。どこをどう切っても純度100%の“洋楽ロック”でありながら、タイトルで日本を賛美してしまうバランス感覚がすごい。(森 朋之)
KI
B'z のボーカリスト、稲葉浩志のソロ・マキシ・シングル。
叙情的なアルペジオと爆裂のディストーション・ギターが交錯するサウンドのなかに、ダイナミックにアップダウンを繰り返すメロディを融合させた「AKATSUKI」、静寂としたイメージをもたらす音像が印象的なミドル・バラード「静かな雨」、ピアノを中心としたシンプルなアレンジが声の良さをひきたてる「I'm on fire」など5曲が収録された本作には、日本最高のロック・ボーカリストのひとりである稲葉の魅力がびっしりと詰め込まれている。(森 朋之)
野性のENERGY
シャキシャキとドライヴしていくギター・ストロークと爽快な気分を聴く者にもたらすメロディ・ラインが融合した、ミドル・テンポのロック・チューン。
海をバックにしたジャケット写真と同じように、スコーンと抜けたバンド・サウンドがめちゃくちゃ気持ちいい。「迷わずに そのままで ゆけばいいんだ」に代表される突き抜けたポジティヴ感をたたえたリリックも、自らのスタイルを貫きながら常に第一線で活躍してきたB'zの在り方を象徴している。(森 朋之)
BIG MACHINE
オリコンシングルチャート31曲連続1位を獲得した「野生のENERGY」を含む通算13作目のフル・アルバム。
リズム・アレンジやバンド・アンサンブルに新たなチャレンジは感じられるものの、基本的には「松本孝弘の豪快かつテクニカルなギター」と「稲葉浩志の扇情的なヴォーカル」を中心としたハード・ロック・サウンドをキープ。どんどんビッグ・プロジェクトと化していくB’zを、スタイルを変えることなくドライヴさせていく彼らの才能には、素直に頭が下がる。ダークなメロディが印象的な「ブルージーな朝」といったシックなイメージの曲もあり、30過ぎの大人でもじゅうぶんに楽しめる。(森 朋之)
GREEN
日本を代表する男性2人組アーティストのB'zが、約1年7か月ぶりにニューアルバムを発表。
胸の鼓動のままに進もうとドラマティックにつづる最新カット<2>、「ウルトラソウル!」の掛け声が熱い31thシングル<7>のヒット2曲に、成長へのポジティヴな勇気をダイナミックに歌い上げた<1>、ハイスピードの打ち込みビートにアグレッシヴなギターがマッチする<10>など、新曲10曲を加えた全12曲を収録。とどまることを知らないパワフルなロックサウンドが熱くみなぎっている。(武村貴世子)
言わずとしれたB’zのギタリスト、松本孝弘によるソロ・プロジェクトの第1弾シングル。
Eric Martin(ex.MR.BIG)、Jack Blades(NIGHT RANGER)、Brian Tinchy(BALL)という、80年代ハードロック愛好家が涙して喜ぶようなラインアップが実現したサウンドは、当然、バリバリのハードロック。どっかんどっかん打ち鳴らされるドラム、ぶっとい音でボトムを支えるベース、ギュイーンと雄叫びをあげながら華麗なソロに突入していくギター。どこをどう切っても純度100%の“洋楽ロック”でありながら、タイトルで日本を賛美してしまうバランス感覚がすごい。(森 朋之)
KI
B'z のボーカリスト、稲葉浩志のソロ・マキシ・シングル。
叙情的なアルペジオと爆裂のディストーション・ギターが交錯するサウンドのなかに、ダイナミックにアップダウンを繰り返すメロディを融合させた「AKATSUKI」、静寂としたイメージをもたらす音像が印象的なミドル・バラード「静かな雨」、ピアノを中心としたシンプルなアレンジが声の良さをひきたてる「I'm on fire」など5曲が収録された本作には、日本最高のロック・ボーカリストのひとりである稲葉の魅力がびっしりと詰め込まれている。(森 朋之)
野性のENERGY
シャキシャキとドライヴしていくギター・ストロークと爽快な気分を聴く者にもたらすメロディ・ラインが融合した、ミドル・テンポのロック・チューン。
海をバックにしたジャケット写真と同じように、スコーンと抜けたバンド・サウンドがめちゃくちゃ気持ちいい。「迷わずに そのままで ゆけばいいんだ」に代表される突き抜けたポジティヴ感をたたえたリリックも、自らのスタイルを貫きながら常に第一線で活躍してきたB'zの在り方を象徴している。(森 朋之)
BIG MACHINE
オリコンシングルチャート31曲連続1位を獲得した「野生のENERGY」を含む通算13作目のフル・アルバム。
リズム・アレンジやバンド・アンサンブルに新たなチャレンジは感じられるものの、基本的には「松本孝弘の豪快かつテクニカルなギター」と「稲葉浩志の扇情的なヴォーカル」を中心としたハード・ロック・サウンドをキープ。どんどんビッグ・プロジェクトと化していくB’zを、スタイルを変えることなくドライヴさせていく彼らの才能には、素直に頭が下がる。ダークなメロディが印象的な「ブルージーな朝」といったシックなイメージの曲もあり、30過ぎの大人でもじゅうぶんに楽しめる。(森 朋之)
GREEN
日本を代表する男性2人組アーティストのB'zが、約1年7か月ぶりにニューアルバムを発表。
胸の鼓動のままに進もうとドラマティックにつづる最新カット<2>、「ウルトラソウル!」の掛け声が熱い31thシングル<7>のヒット2曲に、成長へのポジティヴな勇気をダイナミックに歌い上げた<1>、ハイスピードの打ち込みビートにアグレッシヴなギターがマッチする<10>など、新曲10曲を加えた全12曲を収録。とどまることを知らないパワフルなロックサウンドが熱くみなぎっている。(武村貴世子)
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