<<MFR Index TOP < DVD

MFR Index

DVD ワーナーミュージック・ジャパン 
ワーナーミュージック・ジャパン
LIVE TOUR 08“ 5296” FINAL WELCOME TO THE SLAUGHTER HOUSE コブクロ LIVE! GO! LIFE! 希望、無謀 at BUDOKAN コブクロ LIVE TOUR `06 “Way Back to Tomorrow FINAL
BLACK WIDOW −ONCE AND FOR ALL− LIVE TOUR 04“MUSIC MAN SHIP”FINAL アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち- バーン・ザ・フロア コブクロ LIVE at 武道館

ワーナーミュージック・ジャパン に関連する人など

Wikipedia ワーナーミュージック・ジャパン

ワーナーミュージック・ジャパン(Warner Music Japan Inc)はアメリカ合衆国 米国・ワーナー・ミュージック・グループ傘下のレコード会社である。  1970年 米国ワーナー・ブラザーズとパイオニア、渡辺プロダクション(→ワタナベエンターテインメント)の合弁で「ワーナーブラザーズパイオニア(→ワーナー・パイオニア)」を設立。規格品番がWPからなのはその名残りである。  1978年 渡辺プロダクションが資本撤退。  1990年 パイオニアが資本撤退(但し販売元としての契約は継続・現在はジェネオンエンターテインメントが担当)。ワーナーブラザーズグループの100%子会社となる。  1991年 社名を「ワーナーミュージック・ジャパン」に社名変更。  >

ワーナーミュージック・ジャパン DVD と関連する商品

別冊カドカワ(総力特集)コブクロ (カドカワムック 265) ネクサス・イヤーズ The Legend Of Loudness~Live Complete Best~ ライヴ・イン 武道館 Recording & Tour Official Book コブクロ NAMELESS WORLD

ワーナーミュージック・ジャパン の作品をテキストで紹介

コブクロ LIVE TOUR `06 “Way Back to Tomorrow" FINAL
決して使い捨てされることなく、時代の流れを超え、人々の心に残る歌を届けていきたい――そんな姿勢を貫いてきたコブクロの、最初の集大成ともいえるライブDVD。
爽快なドライヴ感をたたえたメロディのなかで、オーディエンスの気持ちを根本から励ます歌詞が鳴り響く「君という名の翼」、夕暮れをモチーフにした映像を背景に歌われた「ここにしか咲かない花」、がむしゃらにストロークされるアコースティック・ギターに導かれた「轍――Street Stroke」(会場全体の大合唱!)、そして、時代から逃げることなく、流されることなく生きていきたいという決意が胸に突き刺さる「風見鶏」。オーソドックスなバンド・スタイルにストリングス・カルテットを加えた編成から紡ぎ出される歌には、まさにタイムレスな魅力が宿っている。ブル・ミリオンを記録した大ヒット&ロングセラー・アルバム「ALL SINGLES BEST」に伴う全国ツアー「コブクロ LIVE TOUR'06"Way Back to Tomorrow"」、その最終公演('06年12月3日/名古屋レインボーホール)の模様を収録。(森朋之)


アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち-
   『アート・オブ・ピアノ』は、20世紀のピアノ演奏者の横顔を、爽やかにストレートに表現した。
106分と長篇映画並みのドキュメンタリー作品だ。フォーマットはシンプル。映像に収められたことのある偉大なピアニストたちを、実質上すべて短いセグメントに並べ、ときにはピアニスト自身、あるいは後年の指揮者や世界レベルの音楽家とのインタビューからの抜粋で膨らませた。本作のために特別に撮影されたダニエル・バレンボイム、サー・コリン・デイヴィス、エフゲニー・キーシン、ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー、タマーシュ・ヴァーシャリーの映像も含まれている。ジョン・トゥーザのナレーションが20世紀のピアノ音楽の俯瞰を解説。このDVDの中心は歴史的な映像の貴重なアーカイブとして、大いなる質を備えていることだ。グールド、ホロウィッツ、パデレフスキ、ラフマニノフ、リヒテル、ルービンシュタインを始めとする多くのピアニストらの演奏を抜粋している。インタビューは短いが洞察は鋭く、これだけの数の尊敬されるピアニストたちが一堂に会する映像は文字通り、目をみはらせる。こうした巨匠たちを、LPあるいはCDでしか知らなかった人に特にお勧めだ。本作品は同シリーズの『The Art of Singing』と同じく、1枚のDVDに収めたものでは現在のところ決定版と言える。関連録音の音源を“サイレントの”時代から集めた映像まで含んでいる。(Gary S. Dalkin, Amazon.co.uk)


コブクロ LIVE! GO! LIFE!
   この作品を見ていて思うのは、「ライヴを本気でやり抜いているアーティストが生み出す音楽というのは、やっぱり強いよな」という(ごく当たり前の)ことだった。
2002年、2003年の大阪城ホール、2003年の渋谷公会堂でのライヴからベスト・テイクを収録した本作は、コブクロにとって初めてのDVDであり、5年半という彼らの時間が濃縮された作品となった。    あくまでも2人のコーラス・ワークを軸としたアレンジは、ライブにおいてもっとも必要とされる“聴いている人に何かを伝える力”を力強く宿していて、言葉や意味を越えた、音楽だけが持ちえる豊かでふくよかなバイブレーションに満ちている。メジャーデビュー直後にいきなりのブレイクを果たしたにもかかわらず、「ライヴ」という場所を選び取り、地道に自らの音楽性を磨き上げてきた彼らの姿がパンパンにつまった作品だ。ディスク2には、レコーディング・セッションや、小渕の自宅での作曲シーンなども収録。“コブクロの音楽が生まれる瞬間”をリアルに捉えた、貴重な映像がガンガン登場してきて、興味深い。(森 朋之)


コブクロ LIVE at 武道館
   2005年にリリースされた5thアルバム「NAMELESS WORLD」にともなうツアーの最終日、2006年5月6日に行われた彼らにとって初となる日本武道館公演の模様を収録。
ステージに上がる前、バンドメンバーと組んだ円陣のなかで小渕健太郎は「コブクロの歴史をすべて見せられるような」ライブにしようと叫ぶ。その言葉どおり本作には、彼らの8年に及ぶ軌跡がしっかりと凝縮された、まさに記念碑的なステージが展開されている。“歌”を届けることに心を砕いたサウンド、暖かい気持ちが通い合っていることが手に取るようにわかる会場の空気、そして、何度も何度も「ありがとう」と言いながら、素朴にして大らかなスケール感をたたえたコーラスを響かせる2人。しなやかなロックサウンドを宿した「Pierrot」からスタートするラストの盛り上がり、特に小渕の目にきらりと光るものが見えた「轍ーわだちー」の強くて優しいエモーションは、観る者の心をしっかりと揺らすはずだ。(森 朋之)


サイト内検索
<<MFR Index TOP < DVD
 
(C) bayashi.net powered by Amazon Associates Web Service + Webサービス by Yahoo! JAPAN